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2017年3月

  • 2017年03月15日(水)

    3.15 表彰式

    3月15日(水)表彰式を行いました。1年の末吉愛梨さんが第20回図書館エッセイコンテストにおいて高校生の部 特選を受賞。また2年生の門倉愛依さんが警視庁主催第6回「命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクール」高校生の部において優秀賞を受賞しました。

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  • 2017年03月15日(水)

    高校入試合格発表

    3月15日(水)午前11時から、入学者選抜試験の合格発表を行いました。男子137名、女子123名、計260名の合格者を発表しました。明日の木曜日午後1時から本校体育館で合格者集合があります。

     

    なお、第二次入学者選抜については募集定員は60名。出願期間は3月21日(火)から3月22日(水)正午となっています。

  • 2017年03月15日(水)

    3.15 生徒主張

    3月15日(水)生徒主張を行いました。最初に1年の森山夢女乃さんが、「「普通」は「特別」」というテーマを設定し、障害があることによって普通のことができずにいる人々がいること。また、それらの人々が見ている世界は自分たちが見ている世界とは違うものであるかもしれないということなどについて、考えを語ってくれました。今の自分に何ができるのか、困っている人に対してできることは何なのか、問い続けていきたいと主張してくれました。

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    次に1年の溝忠剛は「急速な社会のデジタル化の中で」というテーマを設定し、今日の社会は確かにデジタル化されたことにより、快適に便利になってはきているけれども、手触り感のあるアナログ的なもののもつ良さを認識し直すこともまた大切なのではないかと主張してくれました。

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    最後に2年の永山凌大君が「つながり」というテーマを設定し、現在の自分は多くの人々との「つながり」という線で形作られてきたと語り始めました。卒業していった先輩達のように自分一人では乗り越えられない壁をもも仲間とともに叱咤激励しながら超えていく姿にこそ、人と人との「つながり」の形があると主張してくれました。

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  • 2017年03月06日(月)

    ミツバツツジが開花し始めました。

    本校に春の訪れを告げるミツバツツジが開花し始めました。秋に葉を落として冬を越し、春に細く伸びた軽やかな枝先に紅紫色の明るい花が咲いたあと、ひし形の葉が3枚出ます。花の名は、花が連なって咲く意味のツヅキ、筒形の花がツツシベ、ツツなどと呼ばれていたのが次第にツツジになり、開花後、枝先に3枚葉を出すことから名づけられました。花言葉は「抑制のきいた生活」「平和」などです。

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  • 2017年03月06日(月)

    第2棟西側校舎へ引っ越します。

    第二棟西側校舎の改修工事も終わり、本日、教室や理科準備室などへの移転作業を行いました。新しく明るくなった校舎や教室でこれまで以上に勉学に励みます!

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  • 2017年03月03日(金)

    卒業生に贈る言葉

    鹿屋高校の正門から3年生の昇降口に向かう道に、3年生を担当した先生方の言葉が飾られています。(書道部のみなさんの作品です。)

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  • 2017年03月02日(木)

    命の大切さを学ぶ全国作文コンクール 優秀賞受賞

    3月2日(木) 「命の大切さを学ぶ全国作文コンクール」において本校2年の門倉 愛依さんが優秀賞を受賞しました。鹿屋警察署の日高署長から賞状が授与されました。本校では「命の大切さを学ぶ」講演会を実施し、講演会を通じて学んだことを感想文や作文を通じて表現する機会を設けています。これらの活動を通して、交通安全に対する意識を高めていきたいと思っています。

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  • 2017年03月01日(水)

    第69回卒業式

    3月1日(水)第69回卒業式が行われました。今村校長の式辞では夢を持ち、地道に追求し続けること。変化の激しいこれからの社会を生き抜くためにも学び続けること。仲間と呼べるような間柄になるべく人との出会いを大切にすることなどの願いが卒業生に届けられました。

     

    卒業生代表の答辞では川野廉君が入学して以来の日々を振り返りながら、この3年間培ってきたことをこれからの人生を生きる上でかけがえのないものとしてとらえ、日本の未来を拓く一員として行動していくとの決意が告げられました。

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