アーカイブ

2019年2月

  • 2019年02月27日(水)

    2.27 生徒主張

     2月27日(水)の生徒朝礼で、一年の藤田優里さん、岡留安典君、二年の市木平吏君が生徒主張を行いました。

    藤田さんは「行動することの大切さ」というテーマで、今年一年、こども食堂の運営や敬老会の慰問などのボランティアに参加して、考えたことを語ってくれました。行政に全てをゆだねるのではなく、人々が手を取り合い共生する社会をつくるため、これからも自分からすすんで行動し、社会に貢献していきたいと述べてくれました。

    岡留君は「平成」というテーマで、平成の時代に起こったブームや社会現象をカウントアップしていきました。全てを振り返ると、思い出して楽しい思いになる出来事もあれば、つらい気持ちになる出来事もあったということです。わたしたちはそのどちらも忘れず、これらの出来事から学び、新しい時代をよりよいものにしていかなくてはならないと結んでくれました。

    市木さんは「雑用」というテーマを設定。ある本の中の「この世に雑用という用はない。用を雑にしたとき雑用が生まれる」という言葉との出会いを紹介してくれました。この世に存在していることには必ず意味がある。その一つ一つの意味をしっかりと考えながら行動していきたいと語ってくれました。

  • 2019年02月20日(水)

    県下一周駅伝 本校生 力走!

    県下一周駅伝の牛根境から福山の間を鹿屋高校2年生の吉田隆之介君が区間5位の成績でタスキをつないでくれました。

    IMG_2585IMG_2606

  • 2019年02月12日(火)

    鹿屋市 図書館エッセイコンテスト 表彰式

    2月10日(日)図書館エッセイコンテストの表彰式が行われました。鹿屋高校からは有元菜月妃さんが特選を受賞し、会場で朗読。また併せて学校賞を受賞し、図書委員長の出口楽々さんに賞状が授与されました。

    IMG_1578IMG_1581IMG_1577IMG_1580IMG_1579

     

  • 2019年02月06日(水)

    2.6生徒主張

    2月6日(水)1年の西牟田秀人君、新牛込舞さん、2年の有上優祐君が生徒主張を行いました。西牟田君は「自分の将来に向けて」と題して、「スタートを早くすることで力はつく」と進路講演会の講師の船口先生から教えていただいたこと触れながら、改革の進む大学の入試制度に柔軟に対応していきたいと決意を語ってくれました。

    DSC09646

    新牛込さんは「私が大切にしていること」と題して、良き人間関係を築く上では、「人の良いところを探す」ことをこころがけていきたいと語ってくれました。思い込みを見直し、相手の中にある宝物を探していくことを大切にしていきたいと結んでくれました。

    DSC09655

    有上君は、「言葉のチカラ」と題して、授業で学んだ古今和歌集の序文の内容を紹介。心の動きや体験を限られた字数で伝えるには、「想い」がこめられていなくてはならないことに気づかされたとのことです。日常のなにげない挨拶や声かけにおいても、それらが豊かなものとなるよう、心を、想いを届けていきたいと主張してくれました。

    DSC09663