11.4 生徒主張

公開日 2015年11月04日(Wed)

 11月4日(水)の生徒朝礼において、1年の宮地和さんと2年の住吉久遠君による生徒主張が行われました。宮地さんは、「マナーと人の心」というテーマで、小中学校時代に学んだ藤本幸邦住職の詩や「脚下照顧」という言葉と出会って、学び考えたことを語ってくれました。まずは自らの足下を見つめ直し、行いを振り返ることから、心はきちんと整えられていくとの主張です。

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 続いて、住吉君は、男子と女子の性差から生じている固定概念がなぜ生まれたのだろうと考え続けたということ。そして、そのように、身の回りの一つ一つのことに不思議さを改めて感じ、考えてみることが、頭を使うという意味では大切なことだと主張してくれました。

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