7.13 生徒主張

公開日 2016年07月13日(Wed)

7月13日(水)3年生の森永大智君と2年生の三本篤君が生徒主張を行ってくれました。

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森永君は「努力を正解に」というテーマで、これまで取り組んできた野球部の経験を踏まえて、「たとえ努力が勝利という形に結びつかなくても、これからの長い人生においては、努力を通じて得られた精神力や体力を活かすことのできる場面も多く、努力してきたことを正解にするチャンスはきっと多いはずだと、そしてその日はきっと来る」との考えを主張してくれました。

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三本君は「乗り越えたからこそ『今』があるというテーマを設定し、中学校時代不登校を経験し、それを家族や友達の力を借りながら乗り越えることができたからこそ、現在の充実した自分がいること、学業と休養のバランスをとることの大切さ、物事をポジティブに考えることなど、経験から学んだ数多くのことを、自信を持って主張してくれました。