1.31 生徒主張

公開日 2018年01月31日(Wed)

1月31日(水)1年の平八重駿輔君、2年の上大薗樹君、小林弥央君が、生徒主張を行ってくれました。平八重君は「「伝えたい」という気持ち」というテーマを設定。自分自身がアメリカに滞在した時に、現地の人々とのコミュニケーションが不本意なものに終わってしまったことの反省について紹介してくれました。一方、テレビタレントの出川哲朗さんはたとえ、言葉は通じなくとも、ニュアンスやジェスチャーを総動員して、コミュニケーションの回路を拓こうとしています。平八重君はコミュニケーションにおいて最も大切なことは、言葉を伝えようとする強い気持ちだということに気づき、これからの語学学習に意欲的に取り組むと決意を述べてくれました。

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2年の上大薗君は「気づく力」というテーマを設定。日常の生活の経験の中から、なにげないことであっても「気づく」ことが大切と主張してくれました。目の前に落ちているゴミを拾い上げるのも、指示されていない範囲の学習事項に目を通しておくのも、気づく力があってのことです。感度の高い三星健児になろうと主張してくれました。

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同じく2年の小林君は、「女子力」というテーマを設定。言葉に秘められたステレオタイプ的な意味について考えを深めながら、言葉の奥にあるものを見つめる目を持とうと主張してくれました。言葉の持つ歴史的な意味、社会的な意味にも視野を広げながら、一つ一つの言葉について考えを深めていくことは大切な事です。

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