11.21 生徒主張

公開日 2018年11月21日(Wed)

11月21日(水)1年の餅原大敏君と2年の別府舞姫乃さんが生徒主張を行いました。餅原君は、先般行われた三星塾での授業を受けて、学んだことについて語ってくれました。現在、鹿屋市役所で勤務されている橋口和彦さんは、高校時代から現在まで一貫して、人を喜ばせることをしたいと強く考え続けてこられたとのこと。その思いに支えられてこれまでのキャリアを積むことができたと話をしていただきました。餅原君も、この思いに深く共感し、自分も同じようにもっと多くの人の役に立てるよう、強い意志をもち行動していくとの決意を語ってくれました。

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別府さんは、「普通」というテーマを設定。今日「普通」とはいっても、人それぞれにその意味するものはずれ始めているのではないかと、気づきはじめたようです。多少のずれは互いの努力で溝を埋めることはできるとしても、余りにも常識とかけ離れた「普通」に陥らぬよう、気をつけていかなくてはならないのではと、語りかけてくれました。

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