2.19 生徒主張及び繁昌絵美先生のニューヨーク研修報告

公開日 2018年12月19日(Wed)

2月19日(水)。1年の石田真謙君と2年の中馬悠斗君が生徒主張を行いました。石田君は「性格の欠点と生活の欠点」というテーマで、下宿生活を始めたけれど、最初の頃の緊張感をなくして、面倒くささから生活のリズムを乱してしまったことについて語り出しました。そのことを通じて、食事の準備や洗濯などしてくれる親の支えのありがたさにあらためて深く気づいたと伝えてくれました。

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中馬君は、「練習で意識すること」というテーマを設定。中馬君は野球部に所属。練習は裏切らないとはいうけれど、常に試合を想定して練習を重ねることが結果につながること。ミスをした時にも、その原因を自分の中だけで結論づけずに、チームメイトと意見交換しながら連携していくことが試合につながること。それらをしっかり意識して日々の練習に望んでいきたいと主張してくれました。

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生徒主張に引き続いて、芸術美術を担当している繁昌絵美先生が今年の夏行った、ニューヨークでの美術研修の内容を紹介してくれました。メトロポリタン美術館やニューヨーク近代美術館などに展示されているドガやゴッホ、ピカソ、モネ、ゴーギャンなどの作品を生徒に見せながら、制作のモチーフであったり、制作当時の作家の生活の様子だったりを紹介。是非、生徒の皆さんも、本物の芸術作品に触れる機会をもってほしいということと、英語を始めとした語学の勉強に力を入れて自分の考えを相手に伝えられるようになってほしいと語ってくれました。繁昌先生は来年一年間ヨーロッパで美術研修の機会を持つことになり、勉強して得られた経験を生徒たちに還元しますと約束してくれました。

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