2.27 生徒主張

公開日 2019年02月27日(Wed)

 2月27日(水)の生徒朝礼で、一年の藤田優里さん、岡留安典君、二年の市木平吏君が生徒主張を行いました。

藤田さんは「行動することの大切さ」というテーマで、今年一年、こども食堂の運営や敬老会の慰問などのボランティアに参加して、考えたことを語ってくれました。行政に全てをゆだねるのではなく、人々が手を取り合い共生する社会をつくるため、これからも自分からすすんで行動し、社会に貢献していきたいと述べてくれました。

岡留君は「平成」というテーマで、平成の時代に起こったブームや社会現象をカウントアップしていきました。全てを振り返ると、思い出して楽しい思いになる出来事もあれば、つらい気持ちになる出来事もあったということです。わたしたちはそのどちらも忘れず、これらの出来事から学び、新しい時代をよりよいものにしていかなくてはならないと結んでくれました。

市木さんは「雑用」というテーマを設定。ある本の中の「この世に雑用という用はない。用を雑にしたとき雑用が生まれる」という言葉との出会いを紹介してくれました。この世に存在していることには必ず意味がある。その一つ一つの意味をしっかりと考えながら行動していきたいと語ってくれました。