パリの風 第2弾

公開日 2019年06月01日(Sat)

 繁昌先生からの報告第2弾です。

 パリに来てから1ヶ月が経ちました。この間,生活の基盤を整えるべく

過ごしてきましたが,少しずつ日々の暮らしにも慣れてきました。今回は,

買い物について報告します。

 パリには,数多くのスーパーがありますが,私がよく行っているのは,

MONOPRIX(モノプリ)というところです。

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(お店の外観です)

 食料品から生活雑貨まで,ほぼ全てのものが揃います。

 こちらのスーパーに来て驚いたのは,やはり乳製品とお肉の品揃えの

豊富さです。チーズとヨーグルトは,一年間で全部食べられるかというほ

ど種類が多いです。

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(ぜーんぶチーズです。)

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(まだまだあります。)

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(こちらは,ヨーグルトです。)

 お肉は,鶏肉・豚肉・牛肉などをはじめ,羊肉も売っています。ほとんど

が塊でパッケージされていて,薄切り肉は,日本食品を扱っているお店で

しか買えません。

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(ミートコーナーです。一つ一つの塊が大きいです。)

 野菜は,1kgあたりや一個ずつでの値段が書かれており,自分が欲しい

分だけを備え付けの袋に入れて購入します。日本の方が野菜の種類は

多いという印象です。

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(野菜コーナーです。いろいろあります。)

 それから会計の仕方には戸惑いました。こちらでは,ベルトコンベアの

ような台に自分で商品をのせていき,会計をしてもらいます。前後のお客

さんとの商品を分ける仕切りも置きます。

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(前後を分ける仕切り板を置いています。)

 そして,必ず店員さんに「Bonjor!」とあいさつをして,会計が終わったら

「Merci.Au revoir.」とお礼を伝えます。この間,会計が終わった商品を

自分のエコバッグに入れなければならないので,未だにヒヤヒヤしなが

ら会計に臨んでいます。

 一見こわそうに見える店員さんでも,こちらから笑顔であいさつをする

と,笑顔で返してくれる人がほとんどです。やはり,あいさつは大切だな

と身をもって感じています。

 日曜日の午前中は,歩いて15分ほどのところにあるバスティーユ広場

のマルシェにも行っています。

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(バスティーユ広場のマルシェです。)

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これは何だかわかりますか?ルバーブという果物です。桃のような味がして,

ジャムとしても売られています。

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 フランスのカボチャです。煮物には不向きですが,ポタージュにすると

おいしいそうです。

 以上,日常の買い物の様子を報告させてもらいました。今のところ,スリ

などの被害にはあっていませんが,ポツポツとフランスの洗礼を受けてい

ます。

 こちらに来て,ちょうど1ヶ月目の日に,エッフェル塔を見に行きました。

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 本物のエッフェル塔です・・・(笑)

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 建設130周年ということで,夜は特別にライトアップされていました。

とてもきれいでした。帰りは,多くの観光客で芋洗い状態でした。

 また,報告させていただきます。

 以上,繁昌レポート第2弾でした。次回をお楽しみに!